株式会社ハッソー ライス事業部


株式会社ハッソー
岐阜県恵那市岩村町富田上本郷3029−22
TEL 0573-43-3040
「何せ田舎の人から見ると、よそ者が何をえらそうに、人の庭で・・
と思っていましたが、それがどっこい、
非常に丁寧に稲刈り、またコンバインが動いた道路なども勿論お掃除。
普通の土建屋も今道路掃除しますが、感心しました。
勿論、四隅のコンバインが廻るところや、コンバインで刈れないところも、手で刈り、さらに、コンバインで刈った後の、お米の穂を田んぼ中見て回り、拾い集める(*≧∀)o感激ッ!!

非常に丁寧感ヽ(*>□<*)/激ッ!!
いやー、ぜひ来年もお願いしよう。

写真1枚目は、刈入れ様子。キャビン付きのコンバインです。ゆっくり丁寧に刈入れ

コンバインの、グレーンタンクにお米が一杯になると、トラックのタンクに移します。

コンバインで刈った後の、穂を拾い集めて頂いているところ。(*≧∀)o感激ッ!!

勿論コンバインが、移動したところも、お掃除。写真男性が、
株式会社ハッソー
林課長様見た目、ゴッツイが丁寧です。
本年稲刈りから、お米にするまで依頼したのは、
「株式会社ハッソー ライス事業部」
岐阜県恵那市岩村町富田上本郷3029−22
TEL 0573-43-3040
担当して頂いたのは、「株式会社ハッソー ライス事業部」、林課長様
この人見た目は、少し「トッポイ兄ちゃん」・・表現古い
ですが、仕事非常にまじめで、信頼のできる方だと。
ではでは、林課長様に伺った、「株式会社ハッソー ライス事業部」のお米にするまでを見学させてもらいました。

刈り取られたモミが入っているコンテナです。ここに通風用のモーターがついて、まずは送風だけで水分を抜くそうです。
水分によりますが24時間から48時間送風のみで少しずつある程度まで乾燥させます。

次に乾燥機に移します。この乾燥機は50アール分約4トンのモミが入るそうです。
ここでまずは、常温の風のみで循環通風をします。その後温風で16%まで乾燥させます。
ここでいったん温風を止め水分のばらつきをなくします。
その後仕上げ乾燥で14,5%まで温風乾燥します。
限りなく低温乾燥でお米に優しい乾燥とのことです。(^◇^)

モミ摺り機全体です。最初に稲藁くずなどを取り除きます。
そしてモミ摺りに入ります。モミ摺りをした後、石抜き機にかけます。

ここで米選機で、お米の粒の小さい物を選別します。通常コシヒカリは粒自体が大きいので、(1,85だそう)網の目が広いのですが、
あきたこまちや、ひとめぼれ等(1.8だそうで)はお米の粒が、小さい為、コシヒカリ用の選別だと殆ど選別漏れになってしまいます(*`Д´)ノ

株式会社ハッソー ライス事業部」、林課長様より電話があり、
「あきたこまちや、ひとめぼれ等のもう少し網目の細い機械急きょ導入しますから、少しお米の完成が遅れます!!」
ぇ━(*´・д・)━!!!なんか、我が家のあきたこまち専用に新しい機械まで導入させてしまって、
非常にウレシ━━━━。+゚(*´∀`*)。+゚━━━━ィイ!!

仕上がったお米はパレットの上に30袋位ずづ積込みします。
ちなみに、お米の袋は、新品を買ってきたものを、「株式会社ハッソー ライス事業部」に、
稲刈りの時に渡したのですが、その袋を持ち帰る時に、2・3枚トラックから落ちたそうで、林課長様よりtel有、
;m m´Д`)「お米の袋が、トラックから落ちてしまったので、こちらで新品購入して、
交換しますがよろしいですか?」
((+_+))黙っていればわからないものを、わざわざ電話してきて、新品に交換してくれるとは、(*≧∀)o感激ッ!!
なんでももし、土がお米についてしまったらいけないとのこと。そこまで気をつけてくれているのですね。

完成したお米を、軽トラックに、フォークリフトで積み込んでもらいました。
リフトの運転手はここで働く女性の人でした。お名前は聞きそびれてしまいました。親切な方でした。
ページ先頭へ 前へ 次へ ページ末尾へ 戻る