ぜんちゃんふぁーむ|岐阜県恵那市岩村町|観光農園


干し柿の作り方に、使用した柿 渋柿・・・新鮮なハチヤガキ
 干し柿の作り方には、渋柿を用意し、軽く水洗いします。ヘタの部分の、茎を干すときに紐で縛るので、残しておいてください。茎が取れてしまったものは、柿自身に串を通し、紐で縛ってください。

 干し柿の作り方で、重要な皮を剥くときは、ヘタの部分を先に向き、後は皮むき等で剥いて下さい。
 茎の部分を紐で縛ります。我が家では、1本の紐で二つ結びますので、干したときに、柿同士が引っ付かない長さに紐を切ります。干し柿に引っ付くと、その部分からカビが生えてきます。
 上の写真の剥いたまま干し柿にしても良いんですが、気温が高いと、干し柿にアオカビが生えてきます。そこで我が家では、大きな鍋でお湯を沸かし、10秒ほど熱湯の中に入れます。こうすることで、干し柿にアオカビが生えにくくなります。でも必ず生えないかというと、気温や雨に当たった量等で、カビが生えてしまうときもあります。
 軒下の出来るだけ日当たりの良い場所で、雨の当たらないように、柿同士が、引っ付かないように干していきます。

 柿を揉みます。このタイミングは、柿が柔らかくなり、手で揉んでも、中から汁が出ない程度になったらもんで下さい。我が家では、しまうまでの間に2回ほど揉みます。

  
丁度2週間が過ぎ、干し柿らしくなってきました。今年は、アオカビが生えている物もなく、ちょっと乾燥しすぎ?皮が硬くなってきました。この状態で食べるのが一番好きです。

 終うタイミングですが、お好きな硬さでいいと思います。我が家では、柔らかいうちに終います。

 干し柿のおいしい白い粉ですが、我が家では、終うときは全く粉が吹いていません。でもこれを、冷凍パックに入れて、冷凍庫に入れておくと粉が吹いてきます。この冷凍状態にしておけば、夏場の暑い時期も少しシャーベトの干し柿も美味しいですよ♪干し柿の解凍方法は自然解凍で、綺麗に戻ります。

 今年は、秋に入り天気も良く干し柿
も乾燥したので、今週取り入れまし
た。

あまり干し過ぎると、カチカチになってし
まいます。

 ある程度柔らかいうちにしまいまし
た。早く粉吹かせる分は、お菓子等の
空き箱に入れ、涼しく日の当たらない
ところにおきます。

 そのほかは、そのまま冷凍庫にフリー
ザーパック等にいれ、冷凍庫に入れて
おきます。こうすることで、硬くならず真
っ白な粉が吹き来ます。真夏に食べる
干し柿は、少し凍った程度で食べると
おいしいですよ♪