日本蜜蜂の蜂蜜


日本蜜蜂ハチミツを取る
ため、日本蜜蜂の採蜜
を行いました。まずは巣
箱の底に新しい巣箱を
隙間の無いように重なる
ように置き、ゆっくりひっく
り返します。今度は、古
い箱の下側の横を、軽く
たたき日本蜜蜂を上に
ある新しい巣箱に移動
してもらいます。
うまく移動すると新しい
日本蜜蜂の巣箱に移
動してくれますが、段差
があったのか原因は分か
りませんが、真中で日本
蜜蜂が塊になり移動し
てくれなかったため、強
引に中に押し込めまし
た。

 強引に押し込めました
が、今も元気に通ってい
ますので、これでも良
い?のかな。
これが、日本蜜蜂の巣箱の中の日本蜜蜂ハチミツが入っている巣屋になります。今年は、花の数が少なかったのか、蜂蜜の量が非常に少なくほとんど空の状態でした。
この日本蜜蜂ハチミツを採るために、包丁で1枚ずつ取り出してゆきます。


光り輝いているのが日本蜜蜂ハチミツになります。まっ黄色の粉っぽいところは、おそらく日本蜜蜂が集めた花の花粉だと思います。
この真ん中に口のあいているのが、日本蜜蜂の赤ちゃんが入っているところになります。
今度はいよいよ日本蜜蜂ハチミツの採蜜に入ります。まずは熱湯で消毒して、奇麗に乾かした笊とバケツとガーゼを用意します。このガーゼの上に日本ミツバチの巣屋を置き温度をかけ、日本蜜蜂ハチミツを垂らします。
ガーゼの上に日本蜜蜂
の巣屋をおき、天日の
熱だけで、日本蜜蜂ハ
チミツのを垂らします。

ぜんちゃんふぁーむでは、
絞ったり、重りを載せた
り、回したり、一切せず
に、日本蜜蜂ハチミツを
天日の熱で垂らします。




そして最後に、熱湯消毒をしてよく乾かした、瓶に入れてゆきます。

無理やり絞った 日本蜜蜂ハチミツの少し匂いがあります。

 日本蜜蜂ハチミツは、百花蜜と呼ばれ、色々なところからいろんな花粉を集め飼っていた場所により、味も色も違います。この日本蜜蜂ハチミツは一度味わったら、止めれません。
超貴重な、天日にて垂らした、日本蜜蜂ハチミツ
販売はこちらから