梅干の作り方


簡単我が家の田舎流、梅干しの作り方
梅干しの材料

梅干しの量
約1年ちょい分
梅・・・・我が家の完熟梅・・・・10s
塩・・・・荒塩(丸みのある味だそうです)・1.8s
焼酎・・梅干をつけるための消毒用・・・・適量
赤しそ・
梅干し作りでは、ある程度完熟した梅を取りに行きました。10sずつで作製していきます。無農薬(ほったらかし?)の為、バケツに水を入れ、梅を沈めます。こうすることで、もし実の中に、虫がいても出てきます。
梅を軽くかき混ぜます。
完熟梅のため、半日くらい水に入れたものを、ざるの上で干します。青い梅であれば、一日位水に浸します。干す時間は、ある程度水気がなくなる程度です。今回は、2時間ほど干しました。
梅干しの梅をつける、桶を用意します。
梅干しに雑菌が入らないよう、焼酎で、桶の中や、重しの蓋等焼酎でフキフキします。
荒塩を用意して、梅の重みの18%分塩を入れます。
まだ少し梅が水っぽい為、キッチンタオル等で、拭きます。
桶の下に塩を入れ、拭き終わった梅から、入れていきます。


何度かに分け、梅・塩・梅・塩と、交互に入れていきます。
梅・塩のうえに、中蓋を入れます
その上に重石置きます。
重石が軽かった為、もう一つ重石を乗せました。
前、味噌を作って置いておいた、味噌部屋に梅干しの桶を置きました。
重石を載せて、2週間ほど待ちます。2週間たつと、梅から水が出てきます。全く水気が無いところから、これだけ出るもんなんですね。
梅干しの色を付ける為に、畑に赤シソを取りに行ってきました。これで梅干の赤い色をつけます。
赤シソを洗い、水気を取ったら、塩を入れ、ギュッギュッと揉みます。そのうち、シソから水気が出てきます。この凄く濃い紫色は、捨てます。
今度は、2週間前に漬けて置いた、鉢のなかに、梅から出た汁を入れます。これは、適量でいいと思います。
また、ギュッギュッと揉みます。そうすると、綺麗な赤色に着色した、汁がとても綺麗です。
色が出ましたらシソ、赤い汁を漬けて置いた梅の鉢の中に入れていきます。
中蓋をいれ、その上に少し軽めの重石を乗せます。
我が家では、半年ほど梅をつけておき、食卓の上に、梅干しとして上ります。我が家のお米の真ん中に梅干を入れ、美味しい海苔炉をまいて、おにぎりにすると最高です。また焼酎に梅をいれ、梅割りにして身をほぐしながら飲むとおいしいです。

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