葡萄



ぜんちゃんふぁーむでは、スーパー等の市場では見たこともないような、
葡萄を作っています。

なぜ市場に出回っていないのか?つまり作りにくい、葡萄だからです。

房の形が悪かったり、実が割れてしまったり、

葡萄の表面が今一だったり、作りにくい品種の葡萄です。

ではなぜ作るのか?それは!

あまり味わったことの無い葡萄、大きな実の葡萄!
甘みの強い葡萄!変わった食感の葡萄!

葡萄を出来るだけ綺麗に作りたい。でも作りにくい葡萄の品種ですから、
本当に難しい葡萄なのです。

やはり人間の好奇心。色々な変わった葡萄を食べてみてほしい!

また、毎年発売される最新品種の葡萄にも目を付け、
葡萄の品種の更新も行っています。

最新品種の葡萄は、上手くいくこともありますが失敗することもあります。

でも新しい品種の葡萄の味を確かめたいという思いもあり、
いろいろな品種の葡萄を栽培しています。

しかし、なかなか上手く栽培出来ない、品種の葡萄もあります。


栽培開始以来、化学肥料は使わず、
化学農薬は、出来るだけ使用し無い(当地比5割削減)、
除草剤不使用の、草性栽培で育てた、
葡萄です。


農作物は、土が命。
昔からの方法を使い、山草を刈り、山から下し細かく粉砕して、
栽培開始以来、化学肥料は使わず、葡萄栽培をしております。
コストはかかりますが、こだわりの肥料を厳選し、栽培しています。

また除草剤に関しても、栽培開始以来、一切使用したことがなく、
ビニールハウス内は、収穫直前まで、草ぼうぼうの草性栽培をしています。

そして、農薬に関しては、化学農薬は、どうしても使わなくてはならない
状態になったとき以外使わず

食品が持つ天然の力を借り

自家製農薬(自然にある食品消毒効果を利用し、
にんにく・唐辛子・木酢・焼酎を主体に、自家製を使っております。)を作り、使っています。

でもやはり、科学の力で作った農薬と違い、
効果が薄いため見た目が多少悪くなります。

でも、虫も食わない!

化学農薬・化学肥料・除草剤漬けの見た目だけの葡萄つくりは、

ぜんちゃんふぁーむでは目指していません!

分かる人に、本当に安心安全なぶどうをお届けしたい。

ぜんちゃんふぁーむでは、見た目多少悪くても、

安心して食べれる安全な葡萄つくりを目指しています。

《葡萄の農薬》

化学農薬は出来るだけ使用せず(当地比5割削減)、
化学農薬も、残留期間の短い物を使用しています。
自然にある食品消毒効果を利用し、
にんにく・唐辛子・木酢・焼酎を主体に、自家製を使っております。

《葡萄の肥料》

化学肥料を使用しない、葡萄を、
昔ながらの土作りを主体に、現在の色々な肥料を調べ、
こだわりの肥料を使っています。

《葡萄の水》

三森山を源流とした川が流れており、上流に工場もなく民家も少なく、
下水完備が行き届き清らかな水が流れております。

《葡萄エコ栽培》

除草剤を一切使用しない、「草性栽培」を採用しております。

《葡萄環境対策》

葡萄のビニールハウスのビニールは燃やしても有毒ガスの出ない素材を使用し、
葡萄のハウスの骨組み資材等、出来るだけリユース物の使用しております。

《葡萄の気温》

昼と夜の寒暖差が大きく、美味しい葡萄になります。

《葡萄の生産場所》

岐阜県恵那市岩村町富田、農村景観日本一内

《葡萄の食べ方》

ぜんちゃんふぁーむでは、洗わずに食べられる葡萄を作っていますが、
どうしても気になる方は、葡萄を食べる分だけ水洗いしてください。
葡萄に水が掛かりますと、表面の皮が浸透圧によって割れますので、
必ず食べる分だけ葡萄を水洗いして下さい。
また、ロザリオ系と赤嶺はヨーロッパ種の葡萄の為、皮が剥き難い葡萄です。
葡萄の皮ごと食べられますが気になる方は、
デラウエアを食べるように、ひと粒皮ごとお口に入れ、
葡萄の皮だけ出して下さい。
サッパリとした葡萄で、食後にお口直しとしても、
パクパク、ひと房食べられる葡萄です。
その他の葡萄も、やはり葡萄の皮はむかずデラウエアのように食べると、
おいしい汁も落ちませんし食べ易いと思います。
また、葡萄の冷凍していただくことで、違った楽しみ方もあります。


葡萄栽培記録