お米

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岐阜県恵那市岩村町富田で作る、お米

こだわり栽培のお米を、岐阜県恵那市岩村町富田で、育てています。小規模農家ならではの、目の行き届いた、こだわりのお米のご紹介です。
ぜんちゃんふぁーむでは、岩村町の地域に合うお米は、
あきたこまちだと思い作っています。

化学農薬を出来るだけ使用し無い(当地比5割削減)の、

お米作りをしています。

岐阜県恵那市岩村町富田で作るお米、あきたこまち。

岐阜県恵那市岩村町富田は、一日の寒暖差も大きく、三森山を水源とした良質な、お水に育まれ、土質も良く、美味しいお米がとれるといわれている地域で育てあげました。
また、この地区でも小規模の農家は少なくなり、小規模農家ならではの、目の行き届いた、こだわり栽培で、お米を作っています。

化学農薬も、出来るだけ使用し無い(当地比5割削減)、お米作りをしています。
自家製農薬(自然にある食品消毒効果を利用し、にんにく・唐辛子・木酢・焼酎を主体に、自家製を使っております。)を主体に、食品が持つ天然の力を借り、化学農薬を出来るだけ使用し無い、あきたこまちのお米を作っています。
でもやはり、科学の力で作った農薬と違い効果が薄いため、お米の見た目が多少悪くなります。

でも、虫も食わない!化学農薬漬けの見た目だけの、お米作りを、
ぜんちゃんふぁーむでは目指していません!
分かる人に、お米をお届けしたい。

ぜんちゃんふぁーむでは、見た目多少悪くても、
安心して食べれる、安全な
お米つくりを目指しています。

《お米の品種》

あきたこまちの、お米を作っています。

《お米の肥料》

食べておいしい、お米作りを一番としていますから、
昔ながらの土作りを主体に、現在の色々な肥料を調べ、足りない栄養分は、
化学肥料を合わせることで、おいしい食味のお米になり、
具は、何も入れないおにぎりが一番!!というお客さんも見えます。

《お米の農薬》

化学農薬を出来るだけ削減(当地比5割削減)し、化学農薬を使っても、根から吸収する粒剤農薬は使わず、少量で強い化学農薬は使わず、自家製農薬(自然にある食品消毒効果を利用し、にんにく・唐辛子・木酢・焼酎を主体に、自家製を使っております。)を主体に使用しています。
その為どうしても、虫食いが出てしまうため、
99.8%選別できる色彩選別機を導入して、
生産者もおいしく食べれられる、お米を作っています。

《お米の水》

三森山を源流とした川が流れており、上流に工場もなく民家も少ない為、
清らかな水が流れております。

《お米の気温》

昼と夜の寒暖差が多く美味しいお米になります。

《お米の生産場所》

岐阜県恵那市岩村町富田、農村景観日本一内

《お米日記》
出来るだけ公開していきますが、他に知られたくない独自の技術になる部分は、秘密とします。

《お米の販売》

ご注文は、ネットショップでのご注文は、ここをクリック

お米についてのお問合せ電話番号 090-9121-1117
直売所でも販売中です。

富田米

岐阜県恵那市岩村町富田産のお米、あきたこまちです。

 岐阜県恵那市岩村町富田で、化学農薬を出来るだけ使用し無い(当地比5割削減)の、こだわりのお米です。

この空気澄んだ、景色で育ったお米です

三森山を水源とした、この空気澄んだ、のどかで心落ち着く場所で育ったお米です。

 

力強い苗

ぜんちゃんふぁーむの、お米作りでは、苗もゆっくり育てます。苗箱に薄く撒き、一気に加温しないように、約40日かけて育てあげます。ゆっくり育てることで、茎の太い力強い苗になり、田植え後、早く大地に根を張ります。 

 

お米の花

7月になると、お米の花が咲きます。小さな小さな白い花です。この時期に雨続きになると不作。祈るしかありません。

 

金色に輝くお米たち

秋になり、金色色になり、重みで頭を下げてきました。実が詰まっている証拠です。早刈りはしない。毎年一番良い状態で稲刈りをします。

 

稲刈り

ぜんちゃんふぁーむでは、大規模栽培は目指していません。目が行き届かなくなるのと、農薬削減で作るためです。その為稲刈り後からは、しっかりお願いできる業者に委ねます。

 

お米になるまで

稲刈り後、籾摺りまでの工程になります。普通は稲刈り後すぐに強制乾燥して翌日にお米になります。
我が家の提携している業者は、時間をかけ、常温で送風してゆっくり乾燥させてゆきます。この長い手間をかけてお米にすると、お米も綺麗で美味しいお米になります。天日干しですと雨に当たったり又は、芽が出てしまったりすることもあります。
この、 常温送風で長時間乾燥した方がベストだと思っています。